
◆ 実践記 7日目
1、今日の作業内容
そろそろ動画を作ってアップする作業に移りたいが闇雲にやってもかえって遠回りだと思うのでジャンル選定を考えつつ、よく知らないYoutubeの機能を時間の許す限りネットで調べてみる。
- チャンネルのジャンル選定
- アノテーション、カード、ブランディング、終了画面などの機能をサラッと調べた。
2、作業の狙い
- できれば2つジャンルを選定したいが最低でも一つ(結果一つだけ)
- 知らないもしくは最近追加されたYoutubeの機能を学習
3、作業を通しての気づき
- チャンネル選定はある程度専門性も持たせつつ、
ネタを多く仕入れられるよう多少の幅を持たせた方がいいのではないか? - いくつか動画をアップした後になるがブランディング、終了画面
でのチャンネル登録を促すことは必須だと思えた。
追記

ジャンルがごちゃまぜのチャンネルよりある程度ジャンルを絞った特化型チャンネルの方がよいのは実践記に入る前にこちらでも述べているのですが、どの程度絞ればいいのか?というさじ加減が難しそう。
それだけではちょっと分かりずらいですね。つまり
・人気アイドルグループ ”ABC” の話題を取り上げていくチャンネル
・人気アイドルグループ ”ABC” に所属する “Dさん” の話題を取り上げていくチャンネル
のどちらが正解か?と言ったことです。
前者の方が視聴者の幅が広いので再生回数は稼ぎそうですが、後者の方が”コア”な視聴者が集まりそうなのでチャンネル登録はしてもらいやすそうな気はします。たぶんこの辺はその人の性格もあるでしょうねぇ。僕結構こういうの悩んじゃうほうなので…。
さしあたっては前者のスタイルで始めて「こういう動画がよく再生されるな」という傾向が分かってきたら、その時点で絞っていけばいいのかなと思う。
Youtubeのいろいろな機能
チャンネル内の他の動画やブログ等の自分の(Youtube以外の)媒体に誘導するために、いくつかの機能があることを知った。今まで名称とかは知らなかったが「ああ、これ見たことある!」や「最近よく見るけど以前はなかった機能なんだ!」と思いましたね。以下、簡単にそれぞれの説明を。
- アノテーション
よく使われるのが、動画の最後に次の動画や再生リストのリンクを書いた『吹き出し』です。他にも種類がありますがこのパターンが多く使われているようです。モバイルでは表示されません。注:2017年5月2日でアノテーションは廃止されました(それ以前に作成されたアノテーションは表示されるようです)。
- カード
アノテーションの後継機能と言ってもよいのでは?と思います。他の動画へ誘導するメッセージを19文字以内で表示します。モバイルにも対応しているそうなので結構効果はありそう。アノテーションもそうなのですが動画ごとに設置が必要なのでそのぶん手間と時間は掛かります。
- ブランディング
動画を通して、あるいは最後の方に右下の隅に現れる透かしのアイコンのような存在です。これをクリックするとチャンネル登録画面へ飛ぶようになっています。
- 終了画面
名前の通り、動画の最後20秒前から表示できる機能で、他の動画や再生リストさらに外部サイトなどから4つまで表示させることが可能でモバイルにも対応しているので、あくまで主観ですけど他の機能以上にこの終了画面はYoutuberご用達の機能だと思います。
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